処世術

尊敬できない人の特徴はこれだ!トラブルを回避する方法も徹底解説

突然ですが、あなたの会社には尊敬出来る人はいますか?

職場には色んな人がいるので、時には尊敬できない人と接することでイライラしたりすることもあるでしょう。

そのイライラの対処法として、尊敬できる人と尊敬できない人を見分けることができれば迷惑やストレスをかけられる状況を未然に防ぐことができます。

なので、職場で余計なストレスやトラブルに悩まされないためには、尊敬できない人を察知するスキルを身につける必要があります。

 

本文では、

  • 尊敬できない人を察知するポイント
  • 尊敬できない人との関わり方

について解説しています。

 

尊敬できない人をなるべく早く見分ける事で自分の身を守り、降りかかるストレスを払いのけていきましょう。

尊敬できない人の7つの特徴

尊敬できない人を察知するには、まずは特徴を把握しておくことからはじめましょう。

ちなみに、尊敬できない人の特徴は以下の通りです。

  1. 会話の中でまず否定から入る人
  2. 時間にルーズな人
  3. お金にルーズな人
  4. 自分のことは棚に上げる人
  5. ウソをつく人
  6. コミュニケーションを取らない人
  7. 「ごめん」や「ありがとう」が言えない人

①:会話の中でまず否定から入る人

いつも会話の際に否定から入る人って話していて楽しくないですよね。

 

「いや」、「でも」、「しかし」といったように、いつも会話で否定から入る人って意外と多いんです。

そして、そのような人に限って「自分の意見はいつも正しい」というような態度をとっています。

何事もまずは否定から入る人というのは、自分を必要以上に大きく見せたいといった心理が働いています。

そのため、いつも否定から入る人というのは相手とのコミュニケーションを大事にするよりも、まずは自分が優位に立ちたいという思いだけで相手のことはお構いなしなタイプが多いです。

否定から入る人と会話をしていると楽しくないだけじゃなく、いつも自分の事を否定されているようで暗い気持ちにさせられますよね。

 

そして厄介なことに否定から入る人との会話に慣れてしまうと、いつの間にかあなたまで否定から入る会話をするようになってしまいます。

否定から入る会話というのは簡単に伝染してしまうのです。

当然ですが、あなたが否定から入るような会話を続けていると誰からも尊敬されなくなります。

 

誰からも尊敬されなくなると職場での人間関係がギクシャクし始めるため、働きにくくなり余計なストレスを溜める事になります。

このような事態を防ぐためには、否定から入る人の話は受け流して、「自分を必要以上に大きくみせたい可哀想な人だ」と冷静に扱う必要があります。

 

ちなみに、会話の際に否定から入る人については、以下の記事で掘り下げて解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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②:時間にルーズな人

時間にルーズな人はだらしない人の典型です。

時間を守るのは人として最低限の常識であると私は思います。

そんな最低限度の約束事も守れない人が、下記のような仕事上のタスクをこなすことができるでしょうか。

 

  • 与えられた仕事をこなす
  • 報告、連絡、相談をきちんとする
  • 仕事や人間関係のトラブルを回避する

 

おそらく時間を守れない人は出来ないでしょうから、そのような人は誰からも信頼も尊敬もされないでしょう。

ちなみに、実際に私が働く市役所でも遅刻をする職員がいます。

彼らは遅刻を同僚から咎(とが)められた時に、「時間内に市役所の敷地内に入っていたから俺は遅刻していない!」と平然と言ってのけるのです。

 

このように、時間を守れない人はだいたい屁理屈を言って自分の非を認めようとしません。

なので、こんな人と関わっても損しかないのでなるべく関わらないようにするのが自分の身を守るためといえます

 

ちなみに、「時間を守る」というビジネスマンとして最低限のマナーすら守れない、無責任な人からのストレスを防ぐ方法は以下の記事で解説しています。

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③:お金にルーズな人

お金にルーズな人は、尊敬できないとかいうレベルじゃないので今すぐ関わらないようにしましょう。

 

「金の切れ目が縁の切れ目」

「お金はあげる覚悟で貸す」

などとよく言われますが、何と言われようとお金の貸し借りは必ずトラブルになります。

 

なので、もし上司や同僚からお金を貸して欲しいと言われたら断固拒否しましょう。

情けから一度でも貸そうものなら良いカモにされますので、くれぐれも気をつけて下さい。

「生活するだけで精一杯です。他人にお金を貸す余裕は無いので他をあたってください。」とハッキリ言えばOKですね。

何事も最初が肝心。

お金を貸してくれと頼まれたら速攻で必ず断りましょう。

 

ちなみに、お金にルーズといったような「デリカシーのない人」の特徴と、対処法については以下の記事で解説しています。

④:自分の事は棚に上げる人

どこの会社や組織にも必ずいるのが「自分の事は棚に上げる人」です。

 

自分に甘く他人に厳しいこのタイプの人間は、とにかく自分では何も出来ないくせに人には平気でダメ出ししてきます。

私はこの「自分の事は棚に上げる人」が最も嫌いで尊敬できません。

 

このような人はただエラそうに上から物を言いたいだけで、中身が空っぽの残念な人が多いです。

何も解ってなく、仕事も大して出来ないのにダメ出しだけは1人前というどうしようもない人間です。

そんなどうしようもない人との関わり合いで注意しなければいけないことは、「相手と同じ土俵に立たないこと」です。

 

もし腹が立って言い合いなどしようものなら、そんな人と同レベルになってしまうので気をつけましょう。

自分の事を棚に上げる人の言う事は、「はいはい」という感じで話半分聞いておくくらいで冷静に対処しましょう。

⑤:嘘をつく人

当たり前の話ですが、嘘をつくような人は尊敬できませんよね。

 

嘘をつく人の近くにいると、あなたも何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性があります。

仕事のミスなどをあなたのせいにされるかもしれませんし、あなたの知らない所で根も葉もない噂話をしているかもしれません。

 

嘘つきの人とトラブルにならないために大切なことは、必要以上に絡まないことです。

そして必要以上に絡まないためには、あなたが嘘つきな人を瞬時に見抜く力を養わなければなりません。

 

嘘つきな人を察知するポイントとしては、以下の通りです。

  • 早口でしゃべる
  • ボディーランゲージが多い
  • 会話中に鼻や口の周りをよく触る
  • 話す時に相手の目を見ない
  • こちらの話しに食い気味で返答する
  • 同じことを何度も言う

 

世の中には上手に嘘をつく人もいるので、嘘つきを見破るのは簡単ではないかもしれません。

ただし上に挙げたポイントに該当する人がいたら、「この人は今ウソをついて私を騙そうとしているのかもしれない」と、少しくらいは警戒してもいいでしょう。

 

ちなみに、日頃から嘘つきに悩まされている方は、以下の記事で掘り下げて解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

⑥:コミュニケーションを取らない人

まともに人と会話をしない人も尊敬出来ません。

 

私の部署に上司にも関わらずコミュニケーションを取りたがらない人がいます。

公務員の仕事はテンプレートがあるとは言え、その都度組織の中でどういう風に仕事をこなしていくかを決めなければならない事があります。

 

その上司は話し合いをする場を持たず、仕事で何か困った事があると自分の思うがままに思いつきで行動します。

当然周りの人間は説明がないため、どう動いていいかわからなかったりして困惑します。

そして上司が勝手にやった結果、それが間違っていた場合部下は修正する作業に追われるのです。

このように、仕事上最低限のコミュニケーションすら取れない人は周りに迷惑をかけるため、出来るだけ振り回されないようにして下さい。

⑦:「ごめん」や「ありがとう」が言えない人

謝罪の言葉やお礼の言葉が言えない人っていますよね。

「ごめんなさい」と「ありがとう」を言わない人というのはプライドが高く、頑固で融通が効かないタイプが多いように思います。

そして「ごめんなさい」と「ありがとう」が言えない人というのは、高い確率で周りから嫌われています。

それもそのはず、何か非があった場合に一切謝罪が無かったり、助けてもらったのに感謝の言葉が全くない人は相手を不愉快な気分にさせてしまうからです。

 

先ほどのコミュニケーションについてもですが、やはり人と人は会話を通じて信頼関係を築き上げていくものです。

信頼出来ない人というのは同時に尊敬も出来ないですよね。

 

まれにですが、プライドが高かったり頑固という理由ではなく、「恥ずかしい」という理由でごめんなさいやありがとうが言えない人がいますが・・・

このようなタイプの人は悪意があって謝罪や礼を言わない訳ではないのかもしれませんが、相手に与える印象はプライドの高い人同様悪くなってしまいます。

恥ずしかったり照れ臭いからという理由があるにしろ、それは相手には伝わりません。

 

もしあなたが恥ずかしがり屋だとしても、相手に嫌われることを思えば勇気を出して声に出してみましょう。

そうすれば今後あなたが働きやすく、そして生きやすいようになるので少しずつでもいいので努力してみましょう。

 

ちなみに、相手に礼が言えない「プライドの高い人」の対処法は、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

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尊敬できない人との関わり方


尊敬できない人というのは根本的にあなたとは合いません。

お互い水と油なのでなかなか意気投合する事は難しいでしょうし、無理に寄せていってもトラブルの元です。

なので、尊敬できない人の対処法で1番有効なのは、適度な距離を取ることです。

 

あなたは優しいので人に対して距離を取ることに抵抗があるかもしれません。

そのため「人を避けるのは失礼な気がする」と後ろめたさを感じてしまう人もいるでしょう。

しかし、あなた自身が「この人はどうも尊敬できないな」と感じたなら、たとえそれが上司だとしても無理に尊敬しようとする必要はありません。

尊敬というものは、無理にしようとするものではなく、信頼の積み重ねによって構築されていくものです。

尊敬というのは人との信頼関係の上に成り立っています。

 

信頼なくして尊敬なし!

 

そして、尊敬できない人の対処法として次に大事なのが「相手に対して過度な期待をしない」ことです。

尊敬できない人に期待をしても、おそらく十中八九裏切られる結末になります。

期待をしていたり、任せた状態から一気に落とされるとこちらの落胆の度合いも大きくなって、より多大なストレスを感じるハメになってしまいます。

ですから、「この人は尊敬出来ない」と感じたら、過度な期待をすることなく、最初からアテにしないようにするのが大事ですね。

 

人間関係に疲れている人にオススメの本

職場に尊敬できない上司ばかりでストレスを抱えている方は、ぜひ上記の本を読んでみましょう。

これに書いてあることを実践したりマインドを持つと、圧倒的に対人関係が気楽になりますよ。

ちなみに私も購入して読みましたが、ぶっちゃけデキない上司にイライラすることが減りました。

尊敬できない人に疲れて、仕事を辞めたくなったら

日々尊敬できない人の尻拭いをさせられたり、職場で精神的にストレスを感じている場合、仕事を辞めたい気持ちで一杯だと思いますが、まずやってほしいことがあります。

 

まずは、あなたの現在の市場価値(年収)を調べてみましょう。

 

「仕事に悩んだら転職すべき」といった話をよく聞くと思いますが、実際問題、そんなに簡単に仕事を辞めるわけにはいかないですよね。

だったら、まずは今の自分にどれだけの価値があるか調べてみましょう。

 

自分の価値(年収)を調べる方法

あなたの価値はMIIDASというサイトの市場価値診断をすることで測ることができます。

 

これまでのあなたの学歴、職歴などを入力すると、そのスペックから今のあなたの価値(年収)を割り出してくれます。

もちろん、市場価値診断は無料でできます。

 

「自分の価値を測ってどうするの?」ですが、それはあなたに自信をつけるためです。

測定してみて、あなたが思っているよりもあなたの価値(年収)が高かったら診断とは言え嬉しいですよね?

 

「自分にはこんなに価値があるんだ」と思えたら、仮に仕事を辞めようとした時、次の仕事を探すときの自信になります。

また、「自分はこんなに価値があるんだから、あんなしょうもない奴から逃げる必要なんてない!」と、気持ちを強く持てるようにもなれます。

なので、まずはあなたの市場価値を測ってみて、これから働く上での自信に繋げてみてください。

▶︎自分自身の価値を測定したい方は、MIIDASで診断してみましょう

▶︎詳しくはMIIDAS(ミイダス)の公式サイトへ

さいごに

  1. 会話の中でまず否定から入る人
  2. 時間にルーズな人
  3. お金にルーズな人
  4. 自分のことは棚に上げる人
  5. ウソをつく人
  6. コミュニケーションを取らない人
  7. 「ごめん」や「ありがとう」が言えない人

尊敬できない人の特徴についてまとめてみました。

 

仕事を辞めずに長続きするには、尊敬できる上司の存在が必要不可欠ですよね。

逆に、仕事を辞めたくなるのって尊敬できない人からのストレスによるものが大きいのではないでしょうか。

そのためにも、尊敬できない人が近寄ってきた際に距離を取るレーダーの感度を上げることが大切です。

 

あまり損得勘定ばかりで動くのも考えものですが、「この人は尊敬できないからあまり深く関わるのは止めておこう」と気付くことができれば、余計なストレスに悩まされる事なく、仕事も円滑に進めることができます。

ぜひ日々を生きやすくするためにも、この記事を読んで尊敬できない人の見分け方と関わり方を学んで実践してみてくださいね。

そして、どうしても仕事を辞めたくなったら、早まる気持ちを抑えてまずは「あなたの市場価値」を診断してみましょう。

▶︎自分自身の価値を測定したい方は、MIIDASで診断してみましょう

▶︎詳しくはMIIDAS(ミイダス)の公式サイトへ