公務員

公務員で出世できる人の条件【出世に向いている、向いていないの判断方法】

公務員で出世できる人を一言で表すと、「主体的に動ける人」かなと思います。

私が働く市役所で出世している人はみなさん主体的に動いていまして、誰かから指示される前に仕事をこなしています。

というわけで、

 

本文では、

公務員で出世に向いている人

について解説しています。

出世したい公務員の方にとって、わりと参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

公務員で出世に向いている人とは


繰り返しですが、主体的に動ける人です。

出世するには主体性が必須

言い換えるなら、「自分で考え自分で行動できる」ですね。

のんびりと働いていたら出世レースには勝てませんので、エリートサラリーマンのような俊敏性や柔軟性が大切かなと思います。

そして、もちろん指示を待っているようではダメなので、自分で考え、自分で行動する必要があります。

猛烈に頑張り続ける必要がある

飲みに参加したりといった対人的な活動も大切ですが、基本的には誰よりもバリバリ働く必要があります。

 

断言できますが、出世する人は月に残業100時間超えとか当たり前に働いています。

公務員の良いところって「ノルマが無く、マイペースで働けるところ」だと思いますが、出世したいなら話は別です。

公務員は意外と根性の世界

民間企業だと「結果」とか「利益」が評価されたりしますが、公務員だと基本的には「調整力が全て」ですね。

利益を追求しない仕事なので、評価の対象は「どれだけ上司の言うことを聞き、根回しが上手にでき、残業しまくるか」です。

なので、仕事をキッチリこなしていようと、残業して「頑張ってますアピール」をしなければ出世コースから外れてしまいます。

 

こういった状況を「辛い」と思うなら出世しなければいいだけの話ですが、出世したいなら逃れられないかなと思います。

慣れるまでは辛いかもですが、民間企業のように「結果を出す」といったシビアさは無いので、結論としては「残業する根性があればOK」ということです。

 

ちなみに、公務員で偉くなる人には特徴があるのですが、その処世術を実践すれば出世に近づくことができます。

それについては以下の記事で解説していますので、合わせて読んでみてください。

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出世に向いている、向いていないの判断方法


結論としては、「人の上に立ちたい野心があるかどうか」だと思います。

出世しても給料の恩恵は少ない

公務員は出世したとしても、一流企業のようには稼げません。

というのも、基本的に年功序列である程度までは誰でも出世できます。
席の少ない部長、局次長、局長あたりを目指すなら出世レースに勝たないといけないですが・・・
正直、頑張りの割にコスパはよくないですね。

 

ちなみに、公務員は頑張って出世しても思うようには稼げないのですが、それについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてください。

出世は自尊心を満たすためのもの

これは公務員の出世の本質ですが、出世は自尊心を満たすためだけのものですね。

仮に局長まで上り詰めたとしても年収は1300万円程度でしょうから、頑張らないで課長補佐止まりの人と比べて350万円ほどしか給料に差はありません。

350万円ってだいぶ差があるように感じますが・・・実は手取りで言うとそこまで生活が激変するほどの差はないのが事実。

 

なので、「人よりも多く稼ぎたい」という理由で出世したいのなら、出世レースで消耗するよりも副業で稼いだ方が効率がいいと思います。

逆に「どうしても役職の名前が欲しい」というなら、出世して自尊心を満たすしかないですね。

出世するかどうかは、個人の価値観による

公務員で出世したいなら、激務の部署でバリバリ働く根性が必要ですが、出世している人に共通していることは「みなさんとても優秀である」です。

しかし、優秀な人でも「出世よりも毎日自由な時間を大切にしたい」と考える人が増えています。

なぜなら、出世しようと思うとあまり気の乗らない飲みに参加し、何時間も拘束されてしまうからです。

 

出世するのが正解かどうかは、結局は「人生の価値観」でして、これはどちらが正しいとかではないと思います。

先ほども言いましたが、お金のためだけなら出世ではなく「副業で副収入をあげる」という選択肢もあるわけでして、私はと言うと「出世よりも副業かな」と思っています。

これからの時代、出世するしないよりも「稼げるかどうか」が大事でして、稼ぐ力があると、人生の自由度、満足度は確実に高まると思います。

 

ちなみに、公務員が副業をすると出世するよりもはるかに裕福になりやすいのですが、それについては以下の記事で解説しています。

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自分で稼げるようになると、圧倒的に楽しい


気づいていない公務員の方も多いですが、優秀な人ほど「副業による収入」をあげています。

厳密に言うと副業を解禁されているのは、まだ神戸市と生駒市だけですが・・・

繰り返しになりますが、行動力のある公務員は「副業にあたらない分野」ですでに稼いでいます。

 

たとえば、ブログやアフィリエイトで副収入をあげている公務員も出始めており、月の残業代くらいを稼いでいる人はわりと多いのかなと思います。

こういった感じで、本業以外の収入があると、役所の給料(主に残業代)に依存せずに生きていけるので、控えめにいって強い生き方ですね。

副収入をあげる力を身につける方法とは

簡単に言うと、「ブログやアフィリエイトで稼ぐ力を身につける」のが最適だと思います。

  • イラストを描くスキル→稼ぎにくい
  • 曲を作るスキル→稼ぎにくい
  • 動画を発信するスキル→稼ぎやすい
  • ブログ(アフィリエイト)スキル→稼ぎやすい

 

上記の感じでして、稼ぎやすさはフィールド次第ですね。

この「フィールド選び」を間違えると、副収入をあげたいと頑張っても、ぶっちゃけ「稼ぎにくい・・・」という状況になりますので、注意が必要です。

仮に、「どうしても自分のイラストで稼ぎたい」というなら止めませんが、とりあえず稼げるならなんでもいいや、というなら、選ぶべきはブログ(アフィリエイト)かなと思います。

 

ちなみに、公務員が副収入をあげるならブログが相性が良い話については、以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてください。

 

というわけで、今回は以上になります。

公務員で出世に向いている、向いていないから、本業以外で稼ぐ話まで踏み込んで解説してみました。

ぶっちゃけ出世を目指すかどうかはその人の価値観なので、人の上にどうしても立ちたいならバリバリ働いて出世したらいいと思います。

 

ただし、給料アップが目的ならコスパはあまり良くないのと、これからの時代「公務員の副業」は当たり前になりますので、今のうちに取り掛かった方がいいかなと思っています。

今、副業を始めておけば先行者有利を取れますからね。

上司の機嫌を伺いながら働くよりも、自分で稼いだ方が圧倒的に楽しいので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

 

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