面接

公務員試験の面接で受かるために大事なのは面接官に「熱意」を伝えること

「公務員試験の面接に合格するコツ」を調べていくと、たどり着くのが今回のテーマである「熱意」なのですが、

「どのようにしたら面接官に熱意を伝えることができるのか・・・」と悩んでいる人も多いと思います。

熱意はあるんだけど、それをどう表現して良いか分からない

ありきたりの質問の中で、どのように熱意を込めた回答をすればいいのか

このような疑問を抱えている人は、いつでもイキイキと熱い人をみるとうらやましくなりますよね。

あなたも心の底では「熱さ」を持っているはずなのに、それを表現する方法を知らない、もしくは表現することを恥ずかしいと思っているのではないでしょうか。

 

本文では、

公務員試験で面接官に熱意を伝える5つの方法

について紹介しています。

この5つの方法を実践するだけで、熱意を伝える方法に悩んでいたあなたの頭のモヤモヤが一気に晴れるようになります。

そして面接で熱意を伝えることができるようになり、面接を有利に戦えるようになりますよ。

赤ずきんくん
赤ずきんくん
熱意をうまく伝えることができたら、面接は勝ったも同然だよ!

 

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準備をしっかりすることでやる気が伝わる


あなたは今まで学生時代の試験や入試、そして資格の試験の際には前もって勉強するといった準備をしてきたと思います。

公務員試験の面接も同様で、事前に準備をしておきましょう。

どういった準備が必要かといいますと、まずは事前に以下の3点を最低限しっかりと対策することが重要です。

想定される質問の回答を考えておく

自己PRを準備しておく

受験する自治体について調べておく

 

この3点さえしっかり準備することで、本番の面接で

なぜその自治体で働きたいのか

採用されたらどう貢献していきたいか

という「あなたの熱意」を面接官に伝えることができます。

 

当然、丸暗記したものをただ披露するだけの「機械のような受け答え」では面接官の心を打つことはできません。

しかし、しっかりと準備して一生懸命伝えようとして話すことで、面接官は試験本番までにあなたが行った努力や熱意を感じとってくれます。

この事前の準備こそが、やる気や熱意を伝える方法であることを覚えておいてください。

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自発的に頑張る姿勢を見せる


「採用されたら頑張ります」という発想では、面接官にあなたのやる気を伝えることができません。

だけど自ら行動を起こして目標に向かうという姿勢は、必ず面接官に伝わることでしょう。

  1. 入庁後は先輩方に仕事を教えてもらい、早く一人前になれるように頑張ります。
  2. 早く自治体に貢献できるように分からないことはどんどん聞いて、1日でも早く仕事を覚えれるように努力していきたいです。

これら2人を比べたとき、どちらにやる気を感じるかと言われたらを選ぶ人が多いと思います。

人から教えてもらうといった他力本願な姿勢よりも、自ら貪欲に吸収していく方がやる気や熱意を感じるのは当然ですよね。

 

なので、面接では必ず「自分から行動する」といった姿勢を見せましょう。

目標に向かって努力できる人というのはやる気に満ち溢れているように映るため、面接官に「採用したい」と思わせることができます。

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喜怒哀楽を話しだけでなく表情で表す


喜怒哀楽はなるべく表情豊かに表現しましょう。

面接では「上手に受け答えしなければ」と思えば思うほど、緊張して表情が固くなったりしますよね。

そしてその緊張があなたの熱意ややる気を面接官に伝わりにくくしてしまうんです。

 

楽しかった話をするときは笑顔で、驚いた話をするときはビックリしたという表現ができるように話すことは面接において重要なスキルです。

なので、普段から人と話をするときは表情豊かに喜怒哀楽を表現することを心がけましょう。

そうすることで徐々にですが表情に出すことが上手くなり、同時にコミュケーションを取ることが得意になるはずです。

 

面接官からすると表情豊かな人の方がより人間味を感じますし、熱意や人柄というのが伝わりやすいですからね。

逆に無表情で淡々と受け答えされたのでは、たとえやる気があったとしてもなかなか伝わらないものです。

話す内容も大事ですが、あなたが面接官に熱意を伝えたいのであれば、まずは表情豊かに人間味あふれる受け答えができるようになりましょう。

話し方は適切な抑揚をつける


表情と同じくらい大事なのが、話をするときに抑揚をつけることです。

面接ではコミュケーション能力が大事だとよく言われますが、コミュケーションが上手な人というのは総じて話をするときの抑揚のつけ方が上手いといった特徴があります。

 

話をするときに抑揚がついていると、ついつい相手のペースに引き込まれて話に夢中になってしまうものです。

なので、自己PRや志望動機などよくされる質問の回答を準備したら、それをどのように相手に伝えるかを考えて気持ちを込めて話せるようになりましょう。

狼くん
狼くん
ちなみに、抑揚ってどうやってつけたらいいんだ?

 

抑揚をつけるのが苦手な人はあれこれ難しく考えるかもしれませんが、細かいことは考えなくていいんです。

あなたの気持ちを素直に、そして気持ちを乗せて話をすれば勝手に抑揚はつきます。

そしてその思いは必ず面接官にあなたの熱意として届くはずです。

会話の間(ま)を気をつける


あなたの熱意を伝える話し方をするには、話すときの間を意識しましょう。

ここで注意して欲しいのが「自分のやる気を伝えたい」という一心からか、一方的に話しを始める人がいます。

こうなると

コミュケーション下手

話し相手に配慮ができない

うっとおしい

というようなマイナス評価を食らってしまうことになりかねません。

 

面接はコミュケーションが重要と言われるように、会話のキャッチボールは最低限できなければいけません。

そのためにはあなたの思いを一方的に話すのではなく、面接官の話をきちんと聞いてしっかりとした「間」を取れることを心がけてくださいね。

まとめ

【公務員試験で面接官に熱意を伝える5つの方法】

  1. 準備をしっかりすることでやる気が伝わる
  2. 自発的に頑張る姿勢を見せる
  3. 喜怒哀楽を話しだけでなく表情で表す
  4. 話し方は適切な抑揚をつける
  5. 会話の間を気をつける

面接官に「熱意」を伝える5つの方法を紹介しました。

 

自発的に頑張る姿勢を見せたり、表情豊かに会話をするだけで、相手に伝えるあなたの「本気度」は変わるんです。

質問に対して準備した回答を丸暗記してつらつらと話しただけでは、面接は良い結果につながりません。

ぜひ、少しずつでいいので普段の会話から表情や抑揚をつけることを意識してみてくださいね。

そうすれば試験本番であなたの熱意が伝わり、おのずと面接官に良い印象を与えることができるようになるでしょう。