消防士シリーズ

【松江市・消防士の採用試験まとめ】面接をコントロールする方法も紹介

松江市・消防士の採用試験に合格して、公務員になりたいけど・・・

「筆記試験より面接試験重視って本当なの?」

「面接ではどんなことを聞かれるんだろう・・・」

「面接試験や作文試験のコツとか秘訣があれば教えてほしい」

このような悩みや疑問でいっぱいだと思います。

そんなあなたのために、

 

本文では、

  • 松江市・消防士の採用試験の流れ
  • 採用試験について
  • 作文試験について
  • 面接カードについて
  • 適性検査について
  • 体力試験について
  • 採用試験の倍率
  • 松江市役所の給料・ボーナス・初任給など

について解説しています。

 

松江市・消防士を志望する方のために、採用試験について分かりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

本記事は、令和2年度の採用試験情報を元にまとめています。試験概要に変更があればその都度更新しますが、松江市・消防士の採用試験を受けられる方は必ず【最新の松江市採用情報】を確認ください。

松江市・消防士の採用試験の流れ

採用試験の申し込みから最終合格までの流れは以下の通りです。

  1. 受験申し込み
  2. 1次試験実施 & 1次試験合格者発表
  3. 2次試験実施 & 最終合格者発表

①:受験申し込み

松江市・消防士の採用試験を受けるには、まずは受験申込書を提出しなければいけません。

ちなみに、受験の申込をする方法は原則「インターネットでの申し込み」となっています。

インターネットによる申し込みか難しい場合に限り、郵送による申し込みも受け付けていますが、出来るだけインターネットから申し込みするようにしましょう。

②:1次試験実施& 1次試験合格者発表

令和2年の採用試験は以下の日時で開催予定です。

 

試験日 9月20日(日)

 

③:2次試験実施 & 最終合格者発表

松江市・消防士の採用試験では2次が最終となります。

他の自治体同様、松江市の採用試験も、筆記試験より面接による人物重視の傾向にあります。

ちなみに、最終合格までのさまざまな試験を通じて、松江市は以下のような人を採用したい思いがあります。

 

  • 直面する課題に対し果敢にチャレンジしていく姿勢と覚悟がある人
  • 故郷へ愛着と誇りを感じることができる人
  • 「住みやすさ日本一の実現」に向けて尽力できる人

 

主に面接での発言や振る舞いを見て、上記に当てはまる人材かどうかをチェックされます。

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松江市・消防士の採用試験について

令和2年度採用試験の「採用人数」と「募集職種」は以下の通りです。

 

消防吏員 5名程度
救急救命士 2名程度

 

試験内容

  1. 1次試験:教養試験・作文試験・適性検査・体力試験
  2. 2次試験:個人面接
赤ずきん
赤ずきん
消防士の試験では珍しい「作文試験」が実施されるのが松江市の特徴だよ!

松江市・消防士の作文試験について

論文(作文)試験があるとなると、「作文が苦手だからどうしよう」とか、「書き慣れてないから何を書けばいいか分からない」というように考える方も多いかもですが・・・

実は、公務員試験の作文(以下論文)には書き方のコツがあって、それさえ把握しておけば何も怖くありません。

むしろ、何を聞かれるか分からない面接試験よりも、圧倒的に準備がしやすいんです。

なので、松江市・消防士の採用試験のポイントは論文試験で失敗しないことでして、そのために試験本番までに論文の書き方を知っておきましょう。

 

なぜ、論文試験が実施されるの?

論文試験と聞くと、「文章の流れが分からない」といったように苦手意識が強い人が多いのが事実。

では、なぜ松江市サイドが多くの受験者が苦手意識のある論文試験を行うかというと、理由は以下の通りです。

 

自治体と同じビジョンを持っている人を採用したいから。

 

論文試験で与えられるテーマは、その自治体のビジョンについてだったり、抱える問題だったりします。

その与えられたテーマについてのあなたの考えが、自治体サイドの思いと似たものであればOKというわけです。

それと、論文試験を通じて自分の考えを整理して文章にまとめるスキルを見られています。

 

覚えるだけでスラスラ書ける!最強の論文テンプレート

論文は論理的な文章を書けばいいのですが、文章を書き慣れていない人にとっては難易度の高いことだと思います。

しかし心配は要りません。

結論から言いますと公務員試験の論文の書き方にはテンプレートがありまして、その雛形に合わせて書けば、どのようなテーマであれどんどん筆が進んでいきます。

 

ちなみに、論文をサクサク書けるようになるテンプレートについては、以下のnoteで解説しています。

赤ずきん
赤ずきん
「論文なんてどうやって書いたらいいか分からない・・・」という方は、ぜひ以下のnoteを参考にしてみてくださいね!

松江市・消防士の面接カードについて

多くの自治体では面接試験の質問材料にするために、面接カードの記入が行われます。

試験当日までに書いておく自治体もあれば、試験当日に現地で書く自治体もあり、その提出時期はさまざま。

そしてご存知のように、公務員試験では筆記試験よりも面接試験に重きを置くようにシフトされています。

ということは、面接試験でより一層人物の品定めをされるということなので、ぶっちゃけ凄くシビアになります。

要するに、「面接試験でつまずく=不合格になる」でして、面接試験で失敗しないためのファーストステップは面接カードを万全に仕上げることになります。

 

知らなきゃヤバイ!試験で失敗しない面接カードの書き方

面接カードと聞くと、「ただ質問に答える形で書けばいいんでしょ?」と、甘く見る人が多いのですが・・・

それだと間違いなく面接試験で落とされることになります。

結論から言うと、「面接をコントロールするように書くこと」が合格へのカギとなります。

 

ちなみに、面接に苦手意識がある人でも有利に進めることが出来る「面接カードを書く方法」については、以下のnoteで解説しています。

赤ずきん
赤ずきん
「コントロールするように面接カードを書く方法なんて分からない・・・」という方は、ぜひ以下のnoteを参考にしてみてくださいね!

松江市・消防士の適性検査について

消防の適性検査は大きく分けて2タイプの試験があります。

 

  1. 簡単な質問に、「はい」「いいえ」で答えて性格や、適性を見抜く試験
  2. 図形の異同や、共通点を見つける試験

 

①の試験は警察官の試験でよく行われ、②の試験は市役所や都道府県庁の行政職の採用試験で実施されるケースが多いですね。

消防士の採用試験で行われる適性検査は、通常①の試験を実施するのが大半ですが、自治体によっては②の試験が行われます。

①の試験はあなたの性格や特性、そして「ウソをついているかどうか」を見抜くための試験なので、くれぐれも正直に、そして質問によって辻褄が合わないようにならぬよう注意してください。

松江市・消防士の体力試験について

消防士の試験では体力試験が行われますが、「実際どれくらい出来ればいいの?」と、疑問に思いますよね。

ちなみに松江市が行なう体力試験の内容は以下の通りです。

 

  • 握力
  • 上体起こし
  • 腕立伏臥腕屈伸
  • 反復横跳び
  • 5分間走

 

ちなみに、上記のテストでどれくらいの数値を出せばいいのか気になりますよね?

残念ながら、松江市は具体的な数字を公表していません。

あくまでも、

 

消防吏員として職務遂行に必要な体力について検査します

 

とあるので、平均的な記録を残せば問題ないと思います。

ちなみに、警察官の試験では多くの自治体で以下の数字が基準値とされています。

 

男性 女性
握力 37kg以上 21kg以上
上体起こし(30秒) 12回以上 5回以上
反復横跳び 31回以上 27回以上
20mシャトルラン 18回以上 10回以上
立ち幅跳び 162cm以上 113cm以上
長座体前屈 27cm以上 31cm以上

 

警察官の基準値なので、消防士とは違うかもですが、一応参考にしてみてくださいね。

赤ずきん
赤ずきん
体力試験の記録を伸ばすコツについては以下の記事で紹介しているよ!

松江市・消防士の採用試験の倍率

採用試験の結果は、以下の通りです。

 

令和元年度

試験区分 受験者 最終合格 倍率
消防吏員 33 7 4.7
救急救命士 2 1 2.0

 

平成30年度

試験区分 受験者 最終合格 倍率
消防吏員 36 9 4.0
救急救命士 4 1 4.0

 

平成29年度

試験区分 受験者 最終合格 倍率
消防吏員 53 8 6.6
救急救命士 3 0

 

平成28年度

試験区分 受験者 最終合格 倍率
消防吏員 46 8 5.8
救急救命士 3 1 3.0

 

平成27年度

試験区分 受験者 最終合格 倍率
消防吏員 58 9 6.4
救急救命士 11 3 3.7

 

平成26年度

試験区分 受験者 最終合格 倍率
消防吏員 75 12 6.3

 

消防職の全国平均は7~10倍くらいなので、松江市は全国平均と比べて競争率は低めですね。

松江市役所の給料・ボーナスその他まとめ

松江市役所(行政職)の給料やボーナスといった各種データは以下の通りです。

 

平均年齢 44.6歳
平均年収 638万8308円
平均月額基本給 33万2900円
平均総支給給料(月額) 39万6959円
ボーナス 162万4800円
退職金(60歳定年) 2066万7000円

 

松江市・消防士の初任給は?

松江市・消防士の初任給は次の通りです。

大卒 18万2200円
短大卒 16万3100円
高卒 15万600円

 

赤ずきん
赤ずきん
消防士の給料やボーナスなどの給料事情は、以下の記事でまとめてあるよ!

さいごに

松江市・消防士の採用試験情報についてまとめてみました。

本記事ですでに紹介しましたが、松江市が採用したい人物像は次の通りです。

 

  • 直面する課題に対し果敢にチャレンジしていく姿勢と覚悟がある人
  • 故郷へ愛着と誇りを感じることができる人
  • 「住みやすさ日本一の実現」に向けて尽力できる人

 

上記をチェックするために、面接試験や作文試験といった「あなたの内面をチェックする試験」に重きを置いています。

なので面接に自信が無い方ほど「面接での受け答えとかコミュ力ないからマジでヤバイ・・・」と思うかもですが、実はそれほど気負うことはありません。

繰り返しになりますが、私のnoteで紹介しているテクニックを用いて面接カードを書けば、ある程度面接官からの質問をコントロールすることが出来ます。

なので、コミュニケーションに自信がない人こそ、「試験を制する面接カードの書き方」を自己投資だと思って参考にしてみてくださいね!

 

それでは今回は以上で終わりになります。

と言いたいところですが、最後に1点だけ!

 

それでは最後に、「グッドポイント診断」についてご紹介させてください。

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